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789系 スーパーカムイ 車両外観

 781系の老朽化に伴い、札幌−旭川間に新製車両が投入されることとなった。基本的にはスーパー白鳥として運用している789系だが、車体のデザインや車内設備、先頭車両の造りなど、細かい点ではいろいろと違うところがある。
 スーパーカムイの停車駅は、スーパーホワイトアロー・ライラックと同じ。毎時0分発のスーパーホワイトアローの時間に出発する列車は、今まで同様札幌から快速エアポートとして「新千歳空港」に乗り入れている(朝・夜を除く)。時刻もスーパーホワイトアロー時代と変更なし。毎時30分発のライラックと置き換わった列車は、今までの120Km/h運転から130km/h運転に速度が上がったため、札幌・旭川の出発時刻に変更は無いが、途中の各駅の出発時刻は変更になっているので注意が必要。ただ、今までのライラックが出発した後にホワイトアローがすぐに来て、次のライラックまで時間が空くというようなことはなくなり、どの駅も30分間隔で列車が到着することになる。




Photograph collection 車両外観


・旭川駅2番ホーム停車中。ここはライラックの定位置だった。
 高架工事が完成する前に、785系との並びを撮影したい。
 

・ピカピカに磨かれたボディ。
 

・光が反射してきれい。
 

・臨時特急「まりも」との並び。
 

・横顔
 

・旭川駅にて

・ヘッドマークも電光

・正面はスーパー宗谷に似ている。

・札幌側の先頭

・転落防止の柵

・Uシート車両の窓は1席にひとつ

・平成19年 川崎重工
 

・入り口の表示は固定なのでシールで貼り付け。

 
なまら北海道だべさ
編集日 2007/10/8
 
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